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Presse-Information

2021年 十一月 08

InnoTransポッドキャスト: 鉄道インフラの新たな課題

持続可能性からデジタル化まで - Pandrol社CEO、Eran Gartner氏と、同社持続可能な弾力性のあるシステムのテクニカルディレクターThomas Lorent氏が、InnoTransポッドキャストで鉄道インフラの現状と今後の課題について語ります。

今日のインフラは、より早く、より低いライフサイクルコストで提供される必要があります。そして、すべての潜在的な障害に対して弾力的に対応できなければなりません。最近の地下鉄の駅が浸水した映像は、気候変動への備えがいかに重要であるかを印象的に示しています。インフラの建設とメンテナンスは、鉄道セクターの二酸化炭素排出量に大きな影響を与え続けています。そのため、最初から長く使えるようにインフラを設計することが、より重要になります。また、エコデザインも持続可能性に大きく貢献します。InnoTransポッドキャストでは、お二人が鉄道インフラにおけるデジタル化の役割について、インフラの問題を早期に発見し、故障を最小限に抑えるインテリジェントなシステムの必要性について、お話しされています。

InnoTrans ポッドキャストのこれまでのエピソードはすべて、こちらからお聞きいただけます。ポッドキャストのエピソードに関する追加情報は当社のSNS (LinkedIn、Twitterでは@InnoTrans) やInnoTrans ブログからご覧いただけます。

次回の「InnoTrans ポッドキャスト」は12月14日に公開予定です。

InnoTrans について

InnoTrans は2年毎にベルリンで開催される国際鉄道技術見本市です。 前回は、61 ヶ国  3,062 の出展者が参加し、149 ヶ国から153,421 人のビジターが来場して、世界の鉄道業界の革新技術について情報を集めました。本見本市は、Railway Technology(鉄道技術)、Railway Infrastructure(鉄道インフラ)、Public Transport(公共交通)、Interiors(インテリア)、Tunnel Construction(トンネル技術)の 5 つの部門に分かれています。InnoTrans はメッセ・ベルリンが主催します。第 13 回 InnoTrans は 2022 年 9 月 20 日~ 23 日の期間、メッセ・ベルリン国際見本市会場で開催されます。詳細については www.innotrans.com をご覧ください。